水遣りMenu

1. 水遣りの基本

2. 夏の水遣り

3. 冬の水遣り

4. 外出時の水遣り

5. 室内の水遣り

1.水遣りの基本

○ 水の与えすぎは厳禁。
・ 根腐れの原因となる為。
・ 目安として、土の表面が乾いてから水を与える。
○ 水はなるべく根元にかける。
・ 花やつぼみが傷まないようにする為。
・ 特に花弁が薄いものは水が原因で茎や他の花弁と張り付きやすい。


2.夏の水遣り

○ 昼間の日差しが強い時間は水を与えないこと。
・ 日差しが強い昼間は与えた水がお湯になってしまい植物を傷める。
○ 夏の水やりは涼しい朝と夕方に2回。


3.冬の水遣り

○ 冬は暖かい昼間に水を与えること。
・ 水の凍るのを防ぐ為。
○ 頻繁に水を与えるのは控えること。
・ 毎日与えるより数日おきに水遣りした方が良い。
・ 一週間水遣りをしなくても大丈夫なものです。


4.外出時の水遣り

○ 夏は水遣りなしでは2日もたないことすらある。
・ 自動給水機等で対応を。
○ 冬は1週間水遣りをしなくても大丈夫なことが多い。
・ 長期間の外出でないのであれば、出かける前にたっぷり水を与える程度でよいと思う。
・ 心配なら自動給水機を。


5.室内の水遣り

○ 水が乾きにくい為、外の時ほど与える必要はない。
・ 与えすぎるとすぐに根腐れしてしまう。
○ 水遣りではないが、植物はなるべく日の当たる風通しの良い場所に置くこと。


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